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tktym2t.log

just nonsense.

これから書くこと

どーも。
前回、書きます宣言してから早2ヶ月が経とうとしています。

フォーマットがどうとか気にして全然書けずにいました。
とりあえず書くことは決めたので、何を書きたいかリスト化しておきます。

  1. お風呂でぶっ倒れた話
  2. 心電計を胸に入れた話
  3. 結婚することになった話
  4. 突然の体調不良で休職しようと思ったらできなかった話
  5. 体調不良から復帰するためにやったことの話
  6. 2016年の総括
  7. 2017年の抱負

今年のうちに書けるだけ書くぞー。

生存の他、たくさんの報告をこれからしていきます。

前の記事からたくさん時間が経ちましたが、私は生きてますし、いろんなことがありました。

書かなくてもいいことかもしれないけど、きっと知りたい人もいるだろうし、確実に1人は知ってるんだけども。

これからちょっとずつまとめていきたいと思います。

さてさて、お薬飲んで寝る時間だ。

イベントのお手伝いをしてきました。

かなり前になりますが、知人の経営者の方から、
お手伝いをしてくれないか?との依頼があったので、勉強がてら行ってきました。

2月の終わり頃にあった、東京の女の子たちの
集まり的なやつです。

当日朝からスタート直前まで

朝早い集合だったので、遅れないか心配でしたがなんとかなりました。

会場ではセキュリティの都合上、写真が撮れなかったのですが、
某人気モデル樣方だったり、某ラッスンゴレライだったり。
いろんな人がリハーサルをやってて、別世界でした。

僕たちWEBチームは舞台裏の小さな部屋に通されました。
そこに6台のPCを並べ、ミッションスタートです。

スタートしてから終わりまで

僕たちのミッションは、ファッションショーで披露された順に、
ファッションアイテムをWEBページでリアルタイムに紹介。
さらに、購入できるようにするという仕事でした。

流れとしては、以下の通り。

  1. プロのカメラマンが各ブランドのモデルの写真を撮る。
  2. 写真データをデザイナーが加工する
  3. WEBページに掲載し、購入できるようにする

僕は2と3の連携部分を調整してました。
#むしろ、両方やってました。

最初の方は順調でしたが、
WEBページを公開してるサーバに問題が発生。
でも、無事解決し、リアルタイムな更新にはほど遠かったけど、
最終的にしっかり購入ページを作成する事が出来ました。

普段使わないPHPを触ったり、
WordPressのデバックやったり、
サーバ上のアクセス解析したりと、
意外と会社で得た知識が使えてた用で、
とりまとめも出来たし、自分の成長を感じたアルバイトでした。

まとめ

大きいイベントのなかの一部として参加できたのは本当に良い経験でした。
ただ、残念だったのは、サーバチームのスキルの低さ。
僕自身もスキルは低いけど、目の前で、
「アクセスさばききれない。。。pkillしちゃおうか。」
とか言われたらもうね。
どんな設計してたんだと。。。。

スキルアップしなきゃな。

誕生日はすばらしいツールだと気づいた27歳の夜。

雑記

生存報告もかねて。4ヶ月ぶりですが生きてます。

書きたい事はたくさんあって、
下書きがどんどん増えているのですが、
まとめて記事を書く時間が取れてないです。

1月から4月とつづけて仕事が忙しくなり、
体調を崩したりしてましたが、
徐々に落ち着いて来たので、いずれ記事にします。

新しい期が始まって早々に私は誕生日を迎えました。
上京し地元を離れ、社会人になって5年目になりますが、
誕生日は必ず親と電話をするようにしています。

今年は父親とは5分程度でしたが、母親とは1時間ほど話をしました。
話題の大半は地元に残っている同級生や、お世話になった知り合いの方々の話を聞くのですが、
最近は結婚や出産の話が周りで多いらしく、「そう言う話はいつになるのか」とぼやかれました。
出来るものなら今すぐにでもしたいものです。

話は変わりますが、私は誕生日に長続きしない目標を立てるのですが、
今年は学生時代には無かったお腹周りの贅肉を無くしてやろう、
と心に決めてダイエットを始めました。
まずはストレッチとランニングを1週間続けていますが、
昔よりも体は固くなっていたり、走りも膝があがらなかったりで早くも挫折しそうです。

来年は両親と「今年は社会人になってから1番痩せてる」という話か、
それとも「結局、痩せられなかったよ」という話をしているのか。
どちらにせよ、来年の誕生日に当たり前のように電話をし、
自分と両親の近況報告を出来るように頑張ります。

最後に

実は、3月の後半から4月のはじめにかけて、
地元から母親が遊びに来ていました。
そのときには、一緒に病院に行って主治医からブルガダについての話を聞いたり、
焼き肉を食べに行ったり、誕生日の電話以上にたくさん話した。
けれども、やっぱり誕生日に電話をするって言うのは、
親への感謝の気持ちがあるからよけいに良い気がする。
来年も何事も無く、お互い元気に話が出来るように、
健康に気をつけたいと思います。

「1%」に立ち向かって生きる。

ブルガダ症候群 人間味 葛藤 ギャンブル 確率論

過去記事でも記載したが、
僕は「ブルガダ症候群」患者(この表現正しいのか??)である。
今年のまとめ。 - tktym2t.log

その、精密検査の結果がでて、イベント発生率「1%」という検査結果が出たので、
それについて思う事を残す。

イベント発生率

そもそも、イベント発生率とは何か。
医学的にはこの辺のことかな?と思う。
リスク比 - Wikipedia

僕が主治医の先生から聞いたざっくりした話は、
「1年のうち、特定の症状が起こる確率のこと」ということ。

だから、僕の場合は、
『1年のうち、【1%】の確率で、ブルガダ症候群に関わる発作が起こる』
ということである。

つまり、僕は来年【1%】の確率で死ぬのである。

【1%】は大きい?小さい?

【1%】は大きいのか小さいのか。
*1

個人の主観はあると思うが、僕の結論は「大きい」。
その理由はたくさんあるので持論を述べる。

ギャンブラー的な考え

【1%】 ってことは、1/100ってこと。
パチンコやるひとはわかると思うけど、
だいたい「甘デジ」と呼ばれる、あたりやすい機種と同じ確率。
学生の頃は、よく学校サボって行ってたからわかるけど
1〜2回転めで当たることもよくある。

スロットだと、定番のアイムジャグラーEXの設定6*2
合算は設定6 で ” 1/134.3”。
1000円でだいたい30Gくらい回るのだけども、
投資1000円で当たる事はかなりの確率である。

これはパチンコをやっている(やっていた)人だと結構なあるある。

それ以外にも、カイジで有名なチンチロ。
チンチロリン - Wikipedia

ピンゾロが出る確率は1/216で約0.46%。
まあつまりは、3個のさいころを投げて、すべて同じ出目になる確率。
これも以外とやってみたら出てくる。

【1%】は侮れない。
*3

投資家的な考え

投資家的とか行ってみたけど、
ただ「複利計算」を用いて考えてみたってだけ。
よく、投資セミナーとかで「利回り○○%」とか聞くし。

イベント発生率【1%】は、つまり、来年を生きられる確率は「99%」って事。
という事は、今後、僕が生きられる確率は下記のようになる。

1年後・・・99%
2年後・・・98.01%(99%*99%)
3年後・・・97.0299%(99%*99%*99%)



10年後・・・だいたい90%
20年後・・・だいたい82%

ブルガダ症候群は、だいたい45歳までの間に症状が発生する事がおおい。(主治医から聞いた)
僕は現在26歳なので、だいたい20年後。
とすると、どうだろう。

10年後に生きている確率はだいたい90%
10年後に死んでいる確率はだいたい10%

20年後に生きている確率はだいたい82%
20年後に死んでいる確率はだいたい18%

最初に【1%】だから、と思っていても、
先の事を考えてみると18%にまでなった。

さて、どう思うだろうか。

運命というかなんというか的な考え

そもそも、ブルガダ症候群として陽性反応が出る確率っていくつなの?って話。
主治医の先生が10万人に1人とか言ってたけども。(絶対適当)
仮にそうだとしてさ。

”1/100000 の確率を引いちゃったんだから、1/100を引くのなんて簡単にしか思えない”
と、考えちゃうのが普通だと思う。

だって、明らかに確率高いもの。

下記の記事によると、「ブルガダ型心電図」が発見される割合は
「1〜2/1000」となっているし、やっぱり1/100の方が高い。やってられるか。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/2689

ブルガダ症候群【1%】の回避

ペースメーカーを埋め込めば、このリスクは回避できる。

ただし、ペースメーカーを入れる事によって、
”いままで出来た事が出来なくなる”ということが現実である。

この辺りは、主治医から詳しく聞いてみないとわからない。
ただ、”死ぬリスク”に対して、何かを犠牲にすると言う事なので、
命のためなら仕方ない事だと思う。

また、ペースメーカーを入れた事によるリスクも考えなければならない。
ペースメーカーの電池入れ替えや、故障による誤作動など、あってはならないが
リスクとしては考えなければならない。

正直なところ、僕は当分の間はペースメーカーを”入れない”ことにしている。
今の生活で、制限が増えると自分の枷にしかならないと思っているからである。
でも、将来的には必ず”入れる”つもりである。

”入れる”時ってのは、僕に守らなければならない”家族”が出来たときと考えている。
まぁ、「嫁のためにも長生きしなきゃいかん」ってこと。
子供も作っちゃったら余計にね。そう思うよね。

まとめ

嫁と結婚するまでは、ペースメーカーは入れない。
だいたい2年後にはしたいねー。って話をしてるから、
だいたい98%で僕は生きてる。大丈夫でしょう。

それまでは、仕事にもプライベートにも全力で取り組む覚悟である。
ただ、イベント発生率をあげてしまうような無理はしないようにしようと思う。*4

*1:ここでの大きい小さいは”確率”として大きいか小さいかの話。

*2:スロットには当たりやすさがあります。詳しくは自分で調べてください

*3:とは言うものの、ギャンブルはなかなか勝てない。 素人はやめた方がいい。

*4:Javascriptの勉強しながら、朝5時にこの記事書いてる時点で生活改善しなきゃいけない気しかしない

渋谷の天一で明け方まで語った中二病っぽい話

同世代 中二病 友達

先日の日記だけだと書ききれないから、もうちょっと書く。

タイトルどおり、友達と延々これからやりたいことだったり、
人が変わっていくことについて何がきっかけとなるのか、とか。
今年でたくさん変われた。来年も楽しくやろうとなった話。

語ったメンツ

自分含めて4人。
同世代交流会で今年知り合ったばっかりの人たち。
全員同い年。ハンカチ世代。今年26歳。

交流会って、MLMの勧誘だったり、宗教の勧誘だったり
ちょっと怖いイメージがあったんだけど。
参加した交流会がいいところで、とてもいい友達ができた気がする。
まだ半年くらいの仲なのに、こんなに仲良くなって、
クラブに行ったり、バッティングセンター、
飲み、誕生日会、BBQ...etc
今年はたくさんいろんなことやれた。学生の頃に戻ったくらいバカ騒ぎができた。

共通認識

自分を含めて、人がなにか変わるきっかけになるのは、
人との出会いと、その後のつきあい方が重要だと思う。ということ。

例えば、

恋愛で、相手の考え方
(どうやったら喜ぶのか、自分に何をもとめているのか)とか、
自分の磨き方(ファッションや、考え方、仕事に対する姿勢)
とかが変わるのはよくあること。

友達関係なら、趣味(スポーツ、芸術など、今までみたこともない経験)とか
これまでの人生観(これまで生きてきた中であった変わった出来事)とか、
そういったものをみんなが話し合って共有することで、
自分自身が同じことを経験したつもりになれる。

だから、話をした後で、
それぞれ、どう考えるのか。どう行動していくのか変わっていく。
そして、その中で自分らしさってのが生まれていく。

個性を出さなきゃいけない
そういう流行の無個性で
悟ったように一歩引いた
匿名希望の傍観者

らしさ / SUPER BEAVER より

最近、よく聞いている、アニメ「ばらかもん」のOP。
個性は出さなきゃならないものじゃないし、
一歩引いて個性をつぶす必要もない。

俺は私なりに僕らしく考えて行動したらいい。

それぞれの思うところ

26歳になったけど、まだまだ経験してないこと、
やりたいことがたくさんあるんだけど、何か理由を付けてやってない。

例えば、

仕事が忙しいから旅行に行けない、
お金がないからあれができない、
顔もよくないし、モテないから彼女ができない。

とか。

行動していけば、失敗はするけど、
経験は積み重ねられるし、いつか成功するはず。

そして、自分自身の成功は、他人じゃなく自分自身が決めること。

100点じゃない僕に100点つけるのは
ほかでもない僕自身だ!それ以外どうだっていいんだ!!

未完成交響曲 / ONE OK ROCK より

人生これから、友達付き合いもこれから

まだ知り合って半年だし、お互いのわからないこともたくさんあるし、
みんななりたい自分、やりたいことはバラバラだったりすることもある。

同じような活動していたり、全然違うベクトルの活動をしている人もいて、
当然、衝突したりすることもあると思う。

でも、それは、みんなそれぞれこだわりがあって、
叶えたい望みがあって、目指してる目標があるわけで、当然のこと。

ぶつかりながらお互いに成長していって、
最終的に全員がそれぞれ、「楽しかった」「これでよかった」って
思えるようであれば、
それは、どこまでもやっていける絆というか、信頼関係が築けるとおもう。

言いたい事は何だ?やりたい事は何だ?
伝えたい事や届けたいモノは
人それぞれ違って だからこそぶつかって・・・
この世に要らないこだわりなんてないから

未完成交響曲 / ONE OK ROCK より

来年は、そういうつながりをもっと広げていけるように、
もっとたくさんの友達とぶつかりながら、たくさんの経験を積めるように、
がんばって生きていこうと思う。

*1

*1:中二病っぽい話というより、とてもエモい話だったなと思う。

今年のまとめ。

中二病 同世代 ブルガダ症候群

初記事。
今年はいいことも悪いこともたくさんあったはずなのに、
すぐに思い出して、書きたいと思うことはこれから書くこと以外にない。

10月の終わり

朝起きて、会社に行って、昼頃になったら胸の周りに違和感を感じて、
午後は全身だるくて仕事に集中できない。
こんな日々が続いていたので、ちょっと休日に病院に行った。

病院の先生いわく、自立神経のバランスが崩れているんでしょう。とのこと。

一応、心電図とレントゲンとりましょう。となって、
念のためにとった心電図をまじまじと見ていた先生が

「あっ。。。ちょっと今度、精密検査しましょうか。」

やっちゃったなーと思った。

ブルガダ症候群

「この波形がブルガダ型心電図の疑いがあるので、精密検査して症候群かどうかを判断しましょう」

ブルガダ症候群はこんな感じの病気。
ブルガダ症候群/QT延長症候群/突然死症候群 - 岡山大学循環器内科


簡単にまとめると
「原因がよく分からないけど、普通の人より突然死んじゃう確率が高い症候群」です。
ヤバそうな人はペースメーカーを入れるそうです。

精密検査

12/19(金)に会社を休んで精密検査をした。
サンリズム検査と呼ばれるものです。

「それでは、検査を始めますね〜」・・・
〜5分後〜
「あっ・・・。出ちゃった。検査中断しますねー。」

陽性でした。

友達

検査陽性で淡々と病気について説明したんだけど、
「一緒にいろいろやりたい。だから、来年は楽しいことをたくさんやろう。」
と声をかけてくれた。

その後は、まるで学生のころに戻ったみたいに、
渋谷の天下一品で2:00〜7:00まで語り語り。
すごい中二病な話もしたし、来年はやったことのないことをたくさんやろう。
なんて、馬鹿な話ができた。

こんな友達ができてよかった。

彼女*1

正確には、まだ婚約もしてないのでただの彼女。
ブルガダの話をしたときに一番心配したのは、
彼女の家族に結婚とかを反対されるんじゃないかと。

でも、彼女は速攻で家族に話をしたみたい。

「しょうがないと思って切り替えていくしかない。」
って、心配してくれてたよ。って言ってくれた。

そして何より、彼女自身が心配してるのに、
前向きにいてくれる。
基本ネガティブな彼女だけど、
「70くらいまで生きてくれたら死んでも納得できるから」
って、それまで一緒にいるつもりなのか。

幸せだから、さっさと指輪買って一緒になりたい。
本当にありがとう。

備考

この記事は 光 Advent Calendar 2014 - Adventarの21日目のエントリです。
来年も生きていたらしっかり書きたい。

追記

書き足りなかったので、天一で話した事について書きました。
渋谷の天一で明け方まで語った中二病っぽい話 - tktym2t.log

*1:まだ私は嫁じゃない。と怒られたので修正しました。